釣りの帰りだった。ぜんぜん釣れなかった。最近、全然釣れない、ゼンゼン夢見ないのとおんなじだ。夢もチボーも全然ない。で、バス停でバスを待ってたらバスが来たのだがスルーされてしまった。バス停の前にミニバンが止まっていて、その運転手がバスの運転手と合図を送り合っていたから、仲間のようだった。私はカッとなってオモチャのピストルをチラつかせた。ミニバンのオッサンが降りてきて後部のボンネットを開けると狙撃銃が置いてあって、私にも見せてくれた。スゲ!ホンモノだ。スコープを覗くと十字の中心に空間があいていて、これで照準を合わせて引き金を引き人間の頭部を打ち抜くんだなと感心した。助手席に乗せてもらってスコープを覗いて外の人たちに照準を合わせた。オッサンは狩猟家らしい。バス関係の仕事も少しだけ手伝っているという。釣りもするという。この人を師匠にして猟銃免許を取ろうと思った。オッサンの車に乗って家の前にまで来た。家の前にコメディアンの女がいて私たちに笑顔を向けた。宴会の準備ができているらしい。イッテQに出ているコメディアンの一人だが、この人は私の妻ではないと思った。